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PHILOSOPHY

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わたしたち丸三綿業株式会社は創業80年の歴史を持つ寝具製造メーカーです。製綿業として富澤三四郎商店を創業した弊社は歴史に裏打ちされた製綿技術をもとに、寝具の一気通貫の生産体制を有しています。布団づくりに必要なための基本技術をすべて工場内に有する寝具生産・加工工場は国内に数社しかありません。熟練の職人一人一人が丁寧にものづくりに励み、安心・安全の国内生産品を提供しています。

寝具には、四季があり、使う人それぞれの体質やライフスタイルがあります。わたしたち丸三綿業は、素材と技術と感性で眠りのコンシェルジュとして努めてまいります。 丸三綿業は、最高の眠りのために、わた素材・製法から考えています。

ORIGINAL PRODUCTS

OUR MEMBER

YOSHIFUMI MASUDA

yoshifumi_masuda

Director

80年の歴史を有した丸三綿業を、事業承継という形でディーブレスが引き受け、新生・丸三綿業として歩み始めました。今までの丸三綿業は開発力・技術力はあるが、売り下手という印象があります。新生・丸三綿業では、今まで培った開発力・技術力を礎に、一層の販売強化をしたいと考えております。

YUJI KUMAGAWA

yuji_kumagawa

Sales & Planning Section Chief

Rebreana(リブレナ)に触れ、感じ、寝てほしいと考えています。ぜひ、ご感想、ご批評をお聞かせください。

MASANORI YARITA

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Factory Director, Manager

FACILITY & TECHNOLOGY -設備・技術-

”本物”の布団を作るために、丸三綿業には特殊な設備があります。
その設備や、設備を使用し加工された特殊な素材をご紹介します。

エコ防縮加工設備

塩素を使用せずに、ウールのスケールオフをします。
ダイオキシンの発生がない、人と環境に優しいエコ防縮加工です。
ウールプルーフをしていないスムース生地などでも吹き出しの心配がありません。
洗濯をしても縮みにくくなります。

スチーム&ドライ加工

ウールは本来クリンプという縮れのおかげで弾力性がありますが、わた状に加工するとせっかくのクリンプが伸びてしまいます。
そのクリンプを回復させるために、ウールに高温の蒸気を与え、それを急速に乾燥させます。
これにより布団のかさ高性・弾力性がアップします。

※丸三綿業で使用するウールは、全てスチーム&ドライ加工を施しています。

ウール専用 クロスフォーミング

2台の機械を使い、ウール繊維をタテ・ヨコに重ねてウール綿を成形する方法です。
一般的な成形方法は1台の機械で繊維を一定方向に揃えた状態で成形されています。
クロス成形加工をすることにより、綿切れを防止し、かさ高性・弾力性がアップします。

丸三綿業で使用するウールは、全てクロスフォーミングを施しています。

ノップス製造(球状化)設備

ノップスとはウールやテンセルなどの繊維を直径5mmほどの球状に加工した粒わたです。通気性や弾力性がアップします。洗濯をすることも可能です。
枕やクッションなどの中材として使用されます。
ウールノップスは、英国羊毛を100%使用しています。

長繊維状シルク「シルクフィル」

繭から巻き取ったシルク繊維を、長繊維状のままふわふわの”わた”にする技術です。従来の真綿布団に比べてかさ高性・弾力性がアップしました。
布団の中綿から、ストールやベストの中綿など、幅広く使用できます。

Treatment(R)

Treatment(R)とはテンセル(TM)繊維を改質し、よりなめらかにする柔軟加工の特許技術です。

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